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"ALEPH Days" on YouTube


JUGEMテーマ:演劇・舞台



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ALEPH Days: vol.1 - vol.5

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劇団アレフ:第1〜5回公演 from room RAG on Vimeo.

1983年から1990年
札幌の演劇シーンに常に衝撃を与え続けた
デパートメントシアター・アレフ

小劇場、廃墟、芸術の森野外、屋上
ファッションビルの一角・・・
多彩な空間で芝居を展開
劇場内で天井まである壁を倒し
5mの塔を倒し、水を張った池を作り
雨を降らせ、野外では炎を上げ
花火を打ち上げ、セスナを飛ばし
池におぐり・・・

様々な仕掛けを楽しむ

ロックバンドやダンサー
映像とのコラボレーション・・・
表現の世界を縦横無尽に走りぬけた

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The Memory of DEPARTMENT THEATER ALEPH
デパートメントシアター・アレフ回顧展
"ALEPH Days"より

http://plaza.rakuten.co.jp/dpaleph

http://nigeremelon.hp.infoseek.co.jp
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ALEPH Days: Opening

JUGEMテーマ:演劇・舞台


劇団アレフ:オープニング from room RAG on Vimeo.

1983年から1990年
札幌の演劇シーンに常に衝撃を与え続けた
デパートメントシアター・アレフ

小劇場、廃墟、芸術の森野外、屋上
ファッションビルの一角・・・
多彩な空間で芝居を展開
劇場内で天井まである壁を倒し
5mの塔を倒し、水を張った池を作り
雨を降らせ、野外では炎を上げ
花火を打ち上げ、セスナを飛ばし
池におぐり・・・

様々な仕掛けを楽しむ

ロックバンドやダンサー
映像とのコラボレーション・・・
表現の世界を縦横無尽に走りぬけた

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The Memory of DEPARTMENT THEATER ALEPH
デパートメントシアター・アレフ回顧展
"ALEPH Days"より

http://plaza.rakuten.co.jp/dpaleph

http://nigeremelon.hp.infoseek.co.jp
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新世紀エヴァンゲリヲンに向けて

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2,000 Gather for Nude Photo Shoot


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ネットワークワールドに暮らす

ネットワークワールドに暮らす

<グローブコム>がこの三十年間におこなった、最も重要な事業は、ネットワークの完成と、ヴァーチャル・ワールド(VW)の開発だった。<グローブコム>はVWの最も初歩的な技術を七十五年前にはつくり上げていた。VWの原点は、二十一世紀初頭、すでにインターネットの世界に進出していたRPGにある。RPGは史上初の対話式コンピューターゲームだが、初期の機種では、ユーザーとサイバースペースとのリンクに、ディスプレイ上の文章や映像を経由する方法が使われていた。
(P.236)

私は<<ニューズネット>>という業界最大手の国際的なインターネット新聞でキャリアをスタートした。私が働きはじめた二〇三九年はカオスの時代の真っ只中だった。<中略>そして、五年前に引退して、自分の会社を立ち上げることにした。いよいよ長年の夢を実現するときだと思ったのだ。市場調査の結果、嬉しいことに、昔のような新聞を懐かしがっている人はまだかなりいて、退職後二年で<<ウィークリー・スケッチ>>は創刊の運びとなった。手に持って読めるスタイルの新聞が発行されたのは、五十年ぶりのことだった。
(P.270)

『22世紀から回顧する21世紀全史』
(ジェントリー・リー&マイクル・ホワイト)より
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インターネット中毒患者の告白 【VoxとWell】

「Voxは俺のオンライン故郷だ、バイアコムのロビーでは暮らせない」と身売りの時にアリババは憤慨する。
<「インターネット中毒患者の告白」P.185 J.C.ハーツ:著 大森望・柳下毅一郎:訳>

「特にWellはほとんどのサイバーパンク連中から嫌われてる」ケミストはなぜVoxが支配し、ベイ・エリアのWellはダサいのかというこきおろしの中でそう書く。
<「インターネット中毒患者の告白」P.199 J.C.ハーツ:著 大森望・柳下毅一郎:訳>

http://en.wikipedia.org/wiki/MindVox

http://en.wikipedia.org/wiki/WELL
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インターネット中毒患者の告白 【匿名性】

「ネット上では、細かく等級分けされた匿名性のスペクトラムのどこでも好きな場所を選ぶことができます。ある変名もしくは”ハンドル”によってつねにアイデンティティを維持し、疑似匿名性を保ちながら、あるエリアで名声を確立することも可能です」と、USENETの匿名性FAQはアドバイスする。

<「インターネット中毒患者の告白」P.142 J.C.ハーツ:著 大森望・柳下毅一郎:訳>
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インターネット中毒患者の告白 【ビッグ・スリー】

一度、会社の副社長相手にインターネットの講義をしたことがある。ゆったりしたレザーの回転椅子から、副社長氏はアメリカ・オンラインにダイヤルしてEメールを読む。と、そこへ電話があって講義は中断された。おっさんは重役用デスクパッドとワイアード誌を超えて手を伸ばし、受話器を取って、ニヤリと笑い、社長氏に向かって言ったのだ。「なあ、俺が今何やってるかわかるかい。インターネットでサーフィンしてるんだぜ」彼はわたしのほうを向いた。「これがサイバーパンクだよなあ」
わたしはまばたきし、必死で笑いを抑えこもうとし、それからプランBに変更して中学校時代には実に役だってくれた万能の咳の発作を起こすことにした。電話がおわって、やんわりとたしなめてあげた。「たいへん申し上げにくいのですが、アメリカ・オンラインにはサイバーパンクはあまりいないと思われます」彼のためなのだ。こういうのを許してはならない。大手商用BBSも、ディスカウント・ショッピング・クラブとかフォードのトーラス・ステーション・ワゴンとかと同じで、役に立つ場面はある。だけど”サイバーパンクの名詞”はちょっと無理だ。コンピュサーブ、アメリカ・オンライン、それに神よ許したまえプロディジーと言った名前を聞くと、インターネット仲間は、目をくるくる回し歯をキリキリ言わせる(ただし、AOLは地位を勝ち得つつあるが)。ここでは、ビッグ・スリーとはアメリカのメインストリームをかの”情報スーパーハイウェイ”に乗せようとする大企業を意味するのだ。

註:1995年の本。
<「インターネット中毒患者の告白」P.205 J.C.ハーツ:著 大森望・柳下毅一郎:訳>
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「我々はオープンソースとは違う」,FSF創設者のRichard M. Stallman氏

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061122/254488/

...Stallman氏は「オープンソースは開発モデルであり,倫理的な問題に触れなくてもいいように作られた概念である。これに対し,フリーソフトウエアは倫理的な問題こそが根幹にある。社会活動であり,自由と社会的な連帯がゴールだ」と答えた。

 なお,Linuxの生みの親であるLinus Torvalds氏はGPLv3に対して批判的であることで知られている(参考リンク1,参考リンク2,参考リンク3)。そこで「彼はGPLv3を誤解しているのか」と質問してみた。これに対しStallman氏は「いや誤解していない。ゴールが違うだけだ。彼はDRM(デジタル著作権管理)もOK,TivoizationもOKという立場だ。我々は違う」と語った。

参考リンク1:
Linus Torvalds氏,LinuxカーネルのGPLv3への移行を否定
参考リンク2:
Linus Torvalds氏「DRMにはよい面もある」,GPLv3の秘密鍵公開ルールに反論
参考リンク3:
Linuxカーネルのプログラマの大半が「GPL Version 3」に批判的
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